王子マテリア株式会社 日光工場

モノづくりを通じて社会インフラと循環型社会を
最前線で支える仕事
| 勤続年数 | 1年目 |
|---|---|
| 資 格 | 玉掛け、酸素欠乏硫化水素危険作業主任者 |
| 趣 味 | ゲーム、弟と遊ぶこと |
| 性 格 | 慎重派 |
| 出身高校 | 鹿沼南高等学校 |
西岡さんの1日
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パルプ調整、設備管理
高品質な紙を作るため、
機械の監視や調整を行います -
排水管理
たくさんの水を使う製紙業では、排水管理も重要な仕事です
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社内ジムで運動
敷地内のジムで体を鍛えることも、福利厚生が充実しています
Q&A
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- Q.入社のきっかけは?
- 段ボール原紙は景気の影響を受けにくく安定していて、世の中に欠かせないものです。この段ボール原紙製造に携わり、社会貢献できる点に魅力を感じて入社しました。
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- Q.どんな仕事をしていますか?
- 主に紙の原料であるパルプ原料の濃度管理や調整、使用している設備の管理、排水の管理を行っています。作業が多岐にわたるので、早く全体の流れを覚えて作業ができるようになりたいです。
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- Q.会社の雰囲気は?
- 先輩方はみんな優しくて積極的に話しかけてくれますし、困ったときはサポートしてくれるので、働きやすい職場だと思います。
先輩からの声

工務部パルプ課田﨑 良典 さん
入社当初は慣れない環境の中、三交代勤務という生活で戸惑いもあったと思いますが、徐々に慣れてきていると感じます。毎日メモを取りながら、疑問点など積極的に質問し、知識を深めようと努力しています。これからも多くを経験し、さらに成長してほしいです。
ここが我が社の3つのポイント
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- 1.包装資材の
総合サプライヤー - 段ボール原紙、白板紙、包装用紙の主要3製品分野全てにおいて、国内生産でトップシェアを獲得。王子グループの産業資材カンパニーにおいても、その中核企業として各カンパニー企業と柔軟な連携を図り、新たな包装の可能性を追求しています。
- 1.包装資材の
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- 2.包装用の紙素材開発
- トップメーカーとしての地位を確立してきた長年の実績を活かし、古紙のリサイクル性やパルプの美粧性、剛性など、それぞれの分野で培った特徴的な技術、強みを高いレベルで融合。素材開発技術を現場へと柔軟にフィードバックし、新たな素材開発の可能性を追求。
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- 3.資源循環型事業
- 「地球温暖化対策」「森のリサイクル」「紙のリサイクル」への取り組みを中心に環境行動目標を定め、企業活動における環境への取り組みの重要性を啓蒙しています。
- 工場長
宮本 健太郎 さん
国内トップクラスの
総合包装素材サプライヤー
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社会インフラを支える板紙の製造
当工場は1916年に高崎製紙として創業し、2026年で110年を迎えた歴史ある工場です。主力である段ボール原紙、紙管原紙、白板紙という3つの製品を製造しています。板紙、特に段ボール関係はまだまだ需要が安定しており、将来性のある仕事だと考えています。
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持続可能な社会の実現に貢献
最大の特色は、年間20万トンという大規模生産を安定して継続する技術力と、古紙リサイクル率の高さ。私たちが紙を作らなくなったら、日本中が紙ゴミだらけになってしまいます。「リサイクルの最前線」として、日本社会を支える重要な役割を果たしています。
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充実した福利厚生で人材を大切にする会社
三交代制による24時間稼働体制ですが、徹底したコンプライアンス体制と充実した福利厚生で、働きやすい職場環境を実現しています。特に若手人材の育成においては、OJTによる実践的な指導と資格取得支援により、次世代の製紙技術者を育成する体制を整えています。
企業概要
国内トップクラスの総合包装素材サプライヤー
当社は、日本最大級の総合製紙企業グループである王子グループの中核を担う板紙・包装用紙メーカーです。段ボール原紙、特殊板紙、白板紙、包装用紙の製造・販売を行っています。 日光工場は、外装用ライナー生産における東日本の拠点として大きな役割を担っています。
| 所在地 | 〒329-1102 栃木県宇都宮市白沢町592 |
|---|---|
| 電 話 | 028-661-1011 |
| F A X | 028-661-1013 |
| H P | https://www.ojimateria.co.jp/aboutus/network/nikko/ |
| 設 立 | 1916年 |
| 従業員数 | 116名(日光工場) 1,812名(企業全体) |
|---|---|
| 事 業 所 | 日光工場 |
| 事業内容 | 板紙の製造販売 |



